東京六華サロンで中野実行委員長が講演を行いました

(※ 今回は東京支部・野上佳織さんによるご報告、人物写真は西村彩子さんの撮影です!)
4/23 中野実行委員長が東京・九段下にある東京六華同窓会事務局にて開催された「六華サロン」で旗振り役(スピーカ)として、講演を行いました。
六華サロンとは「(ちょっと)真面目な雑談を通じた同窓(札南OG・OB)の交流の場」として、幅広い期の方が旗振り役(講師)として興味深いスピーチをする交流会のことで、ほぼ毎月1回東京で開催されています。
(ご興味をお持ちの同窓の方は、https://rikkasalontokyo.wixsite.com/infoをぜひご覧ください。)
既に開催は100回以上を超え、第108回目の旗振り役を中野実行委員長が「中小企業診断士ってこんなことやってます」のテーマでお話しました。中野委員長が銀行員から中小企業診断士を志すようになったまでのエピソードや、今までの支援事例、コーディネータを務める中小企業庁が主体の経営相談窓口「よろず支援拠点」での活動など幅広い内容を語りました。
真摯な語りぶりに聞き手も笑いと涙で真剣に話を受け留め、質疑応答タイムでは銀行に属する先輩方をはじめとしてかなり突っ込んだ質問が寄せられて、大変な盛り上がりとなりました。
最後に実行委員長として10月20日の六華同窓会2018 総会・懇親会のアピールもしっかりと行いました。
その後の中華料理屋さんで行われた懇親会ではビールを片手に美味しい料理を食べながら、ほぼ初対面の方が多い在京の札南OB・OGの方や駆け付けた南43期のメンバーとも盛り上がりながら、期や年齢を超えて楽しく交流を深めました。
文章:東京支部 野上佳織
写真:西村彩子(人物写真)、野上佳織(東京事務室内写真)